午前のレッスンでは、キャンパスツアーと「Scavenger Hunt(宝探し)」に取り組みました。
「Scavenger Hunt」とは、英文で書かれたリストにある物や場所をキャンパス内で見つける活動です。
子どもたちはグループに分かれ、リストを手にキャンパス内を歩き回りながら、一つひとつ確認していきました。分からない英語表現があれば、仲間と協力したり、現地の先生やスタッフに積極的に質問したりしながら、答えを見つけていく姿がすばらしかったです。

昼食は、オーストラリアで初めてのお弁当。ホストファミリーに用意していただいた昼食を、みんな嬉しそうに味わっていました。

午後のレッスンでは、はじめにオーストラリアで実際に役立つ実用的な英語表現を学び、さらに現地の文化や生活についての理解を深めました。
滞在中は毎日英語日記にも取り組んでいます。自分の考えを英語で表現する力を養うとともに、先生による丁寧な添削を通して、文法や表現、言い回しなど、総合的な英語力の向上を目指します。

続いて特別ゲストに在ケアンズ領事事務所 所長の東本真吾氏をお迎えし、講話をしていただきました。
講話では、
「国境を越えるとは、自分らしく人と関わりながら、新しい関係を築いていくこと」
「国際社会で活躍するとは、自分の国をよく理解し、自分の考えを伝え、相手を尊重すること」
など、具体的なお話をいただきました。
子どもたちは、文化や言葉の違いを越えて人と関わることの大切さや、自分の考えを伝えようとする姿勢の重要性について学びました。

本日は、体験的な活動や英語レッスン、講話を通して、大変充実した一日となりました。学びを終えた子どもたちは元気に、それぞれのホームステイ先へ戻りました。
明日は、フィッツロイ島観光を予定しています。
