
先日、卒業した6年生が、2月20日に呉市の庄山田小学校とオンラインで行った平和交流の様子が、新聞に掲載されました。
同じ学年の児童同士が、平和について考えたことを伝え合うことで、より深い学びの時間となりました。
庄山田小学校の児童は、呉空襲の悲劇を描いた紙芝居「ふうちゃんのそら」を、心を込めて演じてくれました。子どもたちはその様子に静かに聞き入り、戦争や平和について改めて考える機会となりました。
今回の交流を通して、平和について深く考え、未来の平和をつくる担い手として歩んでいくきっかけになったのではないでしょうか。
