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紫キャベツを使って

2025.12.08

6年生は理科の授業で「水溶液」の学習を進めてきました。

いろいろな性質の違いについて調べてきましたが、水溶液は酸性とアルカリ性、中性に分けられることもそのひとつ。見分ける方法としてリトマス紙を使い、さらに詳しく調べる方法としてBTB溶液でも実験してみました。

そして今回、家庭でもできる試薬としてムラサキキャベツ液の作成にチャレンジしました。

刻んだ紫キャベツを一度凍らせて細胞組織を壊し、色素が抜けやすくします。

それを沸騰したお湯の中へ。みるみる色が抜けていきます。しばらく冷ましてできた紫色の液体を、これまで調べてきた水溶液に入れてみます。

すると…

鮮やかに色が変化しました。

この不思議な現象のタネはアントシアニンという色素です。いろいろな野菜や果物、花に含まれています。ぜひ調べてご家庭でもやってみてくださいね。

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